大阪青年司法書士会とは
大阪青年司法書士会 事業内容
大阪青年司法書士会(以下、「当会」といいます。)とは、主に大阪司法書士会所属の若手の司法書士で構成された任意団体です(*1)。
当会は、会員各自の研鑽の場とし、相互の知識、経験および社会性の向上を図り、ひいては司法書士制度の発展及び国民の権利保全に寄与することを目的として日々活動しております。
毎年、会長および役員が選任され、上記の目的のもと、研修会・研究会・相談会・各種110番の開催、司法書士制度・法務行政・司法制度に関しての研究、会員相互の親睦事業などを行っています。
当会は、1961年に「法親会」として誕生しました。
その後、名称を「大阪青年司法書士会」に変更して現在に至っております。
その間、市民のための法律家としての理想と理念を持ち、全国に先立って多重債務問題、消費者問題、成年後見、ADR、刑事司法、高校や児童擁護施設での法教育、被災地や司法過疎地での相談活動等、様々な活動に情熱を持って取り組んできました。
また、不動産登記、商業登記についても、プロフェッショナルとして市民の皆様の期待に応えるべく、研修会や勉強会を行い、自己研鑽を重ねてきました。
これからも、諸先輩方が築いてこられた司法書士制度を受け継ぎつつ、市民から求められる司法書士であり続けるために、常に先を見据え、自己研鑽を行い、自由に、楽しみながら活動を行っていく予定です。
毎年、様々な事業を行っていますが、今年度の具体的な事業や予定については、当ホームページの「News Topics」、「青年会役員」のページをご欄ください。
当会では、会員以外の方もご参加頂ける事業も実施しております。興味をお持ちになられた方は、是非お気軽にお越しください。
*1 他府県の司法書士会所属の司法書士や未登録の司法書士有資格者も役員会の承認を経て会員になることができます。